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あけましておめでとうございます。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて一部の方はもうご存じですが、初めて正式に告知いたします。

マタハリは今から2年後、

2021年年末で現在の場所での営業を終了する予定です。


名古屋駅西周辺を少し歩けばすでに多くの方はそこそこ気付いてますよね。空き地は増えたし大規模な建築もしているところだったり。

2019年1月初旬。実は年末までに立ち退いてほしいとの通知が来たんです。2001年に開業し、そこから10年ぐらいは80歳になってもここで仕事が出来たらなあって考えてました。しかし13年目辺りからどうやら私たちがその気でいても無理かもしれないということに気付き始め、数年前からはいつかはこんな日は来るのだろうとは思ってました。

さていよいよその通知を受け、まず最初に決めたことは、「2019年、みっちり楽しいことをしよう」ということでした。これが、その時に書いたブログです。

うん、2019年。いろいろ楽しいこと出来た気がするな!

2019年前半は、休日ごとに市の法律相談に足を運んだり、弁護士事務所を訪れたりし、近隣の方々とも密に相談する日々でした。不安はありつつも前に進むしかない、という気持ちでした。そして初夏から夏にかけて相手方との交渉を重ね、最終的には2019年年末ではなく、そこから2年半後の

2021年年末まで、ということで話が決まりました。

正直寂しい限りですが、それでも2022年に向けて新たなスタートを切ることができるよう、頑張るつもりです。いいことだってあるんですよ。だってほら、うちなんて古いビルだからトイレなんて共同だったじゃないですか。次の店はちゃんとトイレだってある店にしちゃいますよ!! それに、またいちから新しい店を作ることができるなんて、ある意味夢があるじゃないですか。問題は人生の終盤を迎えようとしてる私たちにその体力と気力があるかだけです。でも体力と気力を整えるためにも、今年も楽しい一年にしていきたいです。

てゆーか、ほんっとマジで楽しいことばかりの2020年にします!!

話は早いけど、2年後の2021年はちょうどマタハリは20周年。

2021年に入ったら20周年イベントもどーーんとやるつもりですよ!!

そんなわけで、2020年もどうぞよろしくお願いします。

↓武田が引いたおみくじは「吉」 よしっ!

第1回がまだ終わってもいないうちから既に決まってました。第2回の日程が。

BLをテーマにして、プレゼンターが推しについて皆さんにプレゼン致します。

その後はみなさんでフリートークを。

初めてのご参加でも大丈夫です。

今日は、先日参加してくださった方からこんなメールをいただきました。

「皆さんのBLとの深い絆を聞いて、大人になってからもBL作品に心震わせた記憶を思い出しました。数年前、それらの作品を知人たちに勧めてドン引きされた口惜しい経験があります。BL会はキラキラと好きなものは好きな雰囲気いっぱいでステキなひとときでした。」

ほんと、みんな当たり前のように好きなものについて話してたんですよね。年齢は20代~60代までの方々でした。さあ、次回も楽しい時間を過ごしましょう!

今回は夜の開催です。お食事とお飲み物2品をお出しいたします。

2月14日(金)18:00~22:00

「第2回 BLプレゼン会」

プレゼンター

kazumaさん「台湾BLドラマ HIStory2是非からみるリアルゲイの未来」

野口あや子さん「三島由紀夫にその才能を愛された歌人、春日井建 その2」

ヤマダさん「あなたの知らないジャニーズの世界」

また、映画「性の劇薬」や「his」などの感想大会もできればなあと思っています。

参加ご希望の方は、cafematahari@gmail.comまでメールでご応募くださいませ。



マタハリとして2019年最後のイベントは、12月22日(日)の「第1回BLプレゼン会」でした。

BLをテーマとして、いろんな好きなものについて語ることが目的の会です。

プレゼンター5人が決まり、告知をした途端に参加者もあっという間に決まりキャンセル待ちも結構出てしまったこの企画でしたが、結果は想像をさらに上回る大成功だった!と自信を持って申し上げます。

まず、プレゼンターみんな、プレゼンの仕方もジャンルも様々なんですが、参加者の方もそして企画者の私も驚くほどの全力投球! 1週間前にプレゼンターの方々とそれぞれお会いして話した感触では、これは大人の文化祭じゃないか?という印象を受けました。ほんと、まさかこんなプレゼンになるとは思っていませんでしたよ。

そしてもっとも気を配ったのは、参加した全員の方にとって楽しい会にするということ。プレゼンターそして参加者として来てくださるのは、常連の方もいれば、まだ数度しかうちに来たことがない方、そして初めての方も数人。更には知り合いが多い方、1人ぐらいは知ってる人がいる方、そして全く知り合いがいない方と様々です。その誰一人としてアウェイな気持ちにならず、居心地悪くならない場所にしたいと思ってました。そこもとてもいい感じにいったように思っています。懇親会ではみんな様々なお喋りに話の花が咲き、そして次回もぜひ参加したいとおっしゃっていただきました。

さて第1回BLプレゼン会はこんな感じでした。

まずは、乾杯!

(一応、お写真OKと伺った方以外は少し隠しを入れてあります。何かありましたらご連絡ください)

プレゼンの順番はくじ引きで選びました。

1番 野口あや子さん

2番 美尾りりこ

3番 sarapさん

4番 ゆりこさん

5番 アヤカタソさん

皆さんには「わかる!」とか「!!!」などと書いたシンパシーとワンダーを表すリアクションボードを用意し、リアクションはそれを掲げることで表していただきました。


■野口あや子さん「三島由紀夫にその才能を愛された歌人、春日井建」

みんな、歌人 春日井建の瑞々しい色気にヤラれてしまいました。あや子さんが用意したレジュメを食い入るように読んでます。春日井建の短歌、そして彼の歌集に寄せられた三島由紀夫の序文などを紹介していただきました。


■美尾りりこ 「高村薫作品の中の合田雄一郎と加納祐介の件」

高村薫作品に登場する合田雄一郎とその義兄、加納祐介。『マークスの山』以来登場するこの二人が最新作「我らが少女A」にも!最新作の中の彼らを紹介しました。


「わかる!」などのリアクション、ありがとうございます!


そしてお調子に乗って高村薫『レディ・ジョーカー』から合田と加納のシーンを一行ずつ抜き書きした台本を作り、小学生の頃からの友達、すみちゃんと共に朗読しました。ふたりのストイックでどこにも行きつかない想いをスティーブ・ライヒの"Music for 18 Musicians"に載せて作りました。




■sarapさん「君の名前で僕を呼んで」

ベリーダンサーのsarapさんは、この映画のプレゼンをベリーダンスで表現!

この映画で使われた曲で感情たっぷりに踊るsarapさんに魅せられました。テーマ曲のスフィアン・スティーヴンス『ミステリー・オブ・ラヴ』は本当に美しい曲で、この曲と、そしてのびやかに踊るsarapさんに私は泣いてしまいました。


■ゆりこさん「出会ってしまった。BL小説家、凪良ゆうのススメ」

なんと今回は福岡からのご参加です!ありがとうございます!

ゆりこさんにとってBLは、なくても息はできるけれど生きてはいけない。そう言い切るゆりこさんが紹介するBL作家、凪良ゆう。とにかくこの好きなものを推す、という推しパワーがとても強いプレゼンでした。


そして、プレゼンのためのレジュメがすごい完成度!!驚きの声が上がりました。

■アヤカタソさん「ポルノグラファー」

最後のプレゼンター、アヤカタソさん。私もこの春からハマっているFODオリジナルドラマ「ポルノグラファー」。ツイッターの沼の中でいつも独自な視点で面白かったり鋭かったりするツイートをしているアヤカタソさんに登壇願いました。

アヤカタソさんはスケッチブックに手書き文字と写真を配し、なんとめくり芸方式でプレゼンを展開! 鋭い考察でのプレゼンに「わかる!」札がバシバシ上がり、笑いもいっぱい取ってます!

そしてプレゼンのあとは、ケジャン鍋をご用意してみんなで懇親会。食べて、飲んで、いろんな方とフリーテーマでお喋りして、そのあとでまたお一人ずつ「あなたにとってBLとは何か?なぜ好きになったのか?」などというテーマでお話しいただきました。

15時から始まって21時まで。濃くて楽しくていっぱい笑っていっぱい頷いて、そしてあっという間の時間が過ぎていきました。


第2回は2020年2月14日!!

お楽しみに~~!

先週ハノイに行って来ました。

目的はいくつかあったのですが、そのひとつは、いい食器を見つけたら買ってくること、でした。

いろいろ買ってきましたよーー。

ランチのゆず茶のカップや大きめマグカップ、タイカレーの器、箸置きなどを新しく入れ替えました。


器などは消耗品です。何年かに一度、総入れ替えしないといけません。

箸置きなどは貝を使ったかわいいのを見つけたので大量に買ってきました。その時、はっと思いました。

私、これを買うってことはまだあとずっと、何年も店を続けるってことだよな。これって未来の約束だよな、と。

店を始めたのは37歳のとき。そして来月に56歳になります。これまでまったく考えもしなかったのだけれど、初めて思いました。あと10年、15年。私は店をやっていくってことですよね、これをこんなにたくさん買うってことは。いいんですよね? 出来るんですよね?

・・・正直言って、初めてビビりました。

いやいや、でも! 先のこと考えて不安になっても仕方がない。この先もまだまだしばらく元気でいられると信じよう。ま、大体、安いものなんだしたくさんの箸置きぐらいでビビってどうすんの私!

そんなことを考えながら仕入れてきましたよ。

つい今しがた、また小さなお別れがあって、私は今にも泣きそうな気分である。

ずっと大好きな男の子が、いよいよ遠くへ引っ越すからだ。


その男の子、Aくんが最初にうちに来たときのことをずっと覚えている。もう15年ほど前になるのかな。

お昼の遅い時間にごはんを食べにやってきて、うちのCD棚を見て、「ティポグラフィカのCDはありますか?」と聞いてきたのだ。当時22歳のその彼が今堀恒雄や菊地成孔が90年代前半にやっていたそのバンドを知ってるなんて珍しいなあと思いつつ、まるでそれが少し前から決められていた動きのように棚から迷わずさくっとそのCDを取り出し、彼に聞かせたのだ。

Aくんはそれ以来、うちによく来るようになった。彼は東京の有名私大を中退して新たに医大に入るため、名古屋の予備校に通っていた。そしてお昼ごはんをたまにうちで食べに来るのだけれど、話は大抵音楽のことだった。予備校生活は1年では済まず、不安やストレスも多いだろうと私は勝手に心配していた。飄々としている彼にもストレスの影が見えていたからだ。その後、無事に他県の医大に入ってからも帰省ごとにうちに来てくれた。卒業と共に結婚し、研修医時代は急にぱたりと来なくなったけれど、また名古屋の総合病院に勤務してからは時々来てくれるようになった。もうAくんは30代後半になっていた。

Aくんは多くは一人で来ていたけれども、時折高校時代の友達Bくんを連れてきた。彼らは不思議な関係だった。どこまで意識しているかわからないけれど、BくんはAくんに対してプラトニックな愛情を持っているんじゃないかとずっと思っていた。彼らは高校卒業から多分もう20年が経っていると思うけど、Bくんからは言葉に出し切れない思いのようなものがAくんに対して向かっているようで、Aくんはそれに対して気付いているのかいないのか、ずっと変わらず飄々とした態度で受け止めているようだった。


今、Aくんは医者になり、子供もでき、子供と自分のこれからのために再び他県に引っ越すことを決めた。同時にBくんも、おばあちゃんの実家のあるさらに遠くの県に引っ越すことにしたそうだ。Bくんが数日後、Aくんは2ヵ月後に引越しをする。


そうだったんだ、とそれを聞いて私は言う。

最後に来てくれて嬉しいよ、と。

実はさっき、Bくんの声が聞こえてきてた。

「ねえ。すっごく年を取ったらさ、一緒に住むの、良くない?」

Aくんはいつものように笑ってる声で「そうだね」と答えてた。

切ないなあ、Bくん。心配という意味では、私はずっとBくんのことを心配しているよ。


帰り際、元気でね、とふたりと握手をした。またね、と言って手を振った。

私はおとなだから。

ほんとは泣きそうだった。

きっとBくんと同様、私もAくんのことがずっと好きだから。

私が今熱中している俳優の竹財輝之助さんがTwitterでフォローしているのは決して多くはない人数で、その中に美容師さんがいる。私にとって10年来大好きな作家、川上未映子さんは、よく行きつけの美容師さんのことをインスタに書いている。

とても羨ましい。

自分が素でいられる状態を相手に任せ、それは自分の願いを叶えてくれる人だったり、またはアドバイスをくれる人だったり、自分をずっと定点観測してくれる人だったり、そういう人を自分の人生の中に持っている、そういう生き方がとても羨ましい。

それは美容師だけでなく、エステシャンだったりネイリストだったりお洋服屋さんの店員だったりまたは本屋さんだったり。その人の生き方によっていろいろでしょうけど、なんにしても私は自分の人生の中にそういう人を持っていない。職業柄、飲食店を経営している友達はたくさんいるけど、私にとってその人たちはそういう関係ではなく「仲間」という色合いが強いし。

私個人にはそういう人がいないのだけど、うちの店が誰かのそういう場所になればいいなあとはずっと思っている。人生のパートナー、そんな大袈裟なものではなく。ただ、そういえば店の中にいていろんな人をずっと定点観測しているなあと思う。新しい関係が生まれる瞬間や、新しい何かが生まれる瞬間にも静かに立ち会っている。ある人の人生をもう20年近く見ているなあと気づくことも多い。

例えば、歌人の野口あや子さんのことももう随分長く見ている。最初に会ったのは彼女がまだ学生のころで、しかし彼女は既に第一歌集「くびすじの欠片」を出していた。その後、彼女の人生の中のある一片一片を、私は店の中にいて時々見てきた。最近ではくだらない話で笑いあうことが多い。彼女が作る作品のことも折にふれ聞いた。その野口あや子さんは4冊の歌集を出しているのだけれど、この秋に初の小説が「小説新潮」に掲載された。実を言えばその話のことは随分前から少しずつ聞いていたのだけれど、こうして読むとその作品がまた面白くて、余計に感慨ひとしおだ。


昨夜も、夜に訪れてくれたそんなには多くはない人たちとお喋りして、涙まで流して笑って過ごした。楽しい。ほんとうに楽しい。

誰かの人生の中のほんのほんの小さな部分でいいので、楽しい記憶と共にマタハリがあるといい。

11月11日(月)~19日(火)まで、秋季休業いたします。

その間、研修旅行としてベトナムに行ってまいります。8年ぶり!!

いろいろおいしいもの食べて、おいしいもの食べて、おいしいものまた食べて、

あとはアオザイ着て、いろんな文化に触れて、食器も買えたらいいな。

そしてまたおいしいもの食べてと、

一生懸命、研修してきます!!


このタイカレーを入れてる器も、ベトナムで買ったものです。

いろいろいいものが見つかるといいな。

涼しい秋の風が吹き始めた途端、もうコレを知ってるお客様たちからお電話が入りましたよ。

ケジャン鍋のご予約のお電話が!

マタハリの冬の名物、ケジャン鍋。皆様に愛されております。本当にありがとうございます。

ワタリガニのキムチ、ケジャン。

これをまるっと1つ入れてお鍋にしました。

具材は、キャベツ、じゃがいも、ニラ、白ネギ、豆腐、椎茸、エノキにしめじ、韓国春雨、そして豚肉です。

さらにお鍋の最後にはうどんを入れ、〆には玉子とごま油を入れてお雑炊にしてお召し上がりいただきます。

1鍋のお値段は税込み9800円。増税しましたが、去年とお値段は変わっていませんよ!

1鍋で3名様から5名様分ございます。

まだお召し上がりになっていない方は、

ぜひぜひぜひぜひ一度、ご賞味くださいね!

なお、10月と11月はPayPayでお支払いいただくと10%還元されます。こちらもぜひ、上手にお使いくださいね。

ご予約は3日以上前から承っております。

なお、11月11日~19日までは休業いたします。その間のお電話はお受けできませんので何卒よろしくお願いいたします。

大好きなEraのライブです!

決して広くもないこのマタハリの空間を、どこまでも高く突き抜けるようにヴァイオリンとギターの音色が疾走する!残席わずかです。

■10月14日 (月祝)

Era 5th アルバム「Forest is burning」発売記念ツアー

鬼怒無月(ギター)、壷井彰久(ヴァイオリン)

open 18:00 start 19:00

チャージ:¥3,500 (1ドリンク付)

目の前のお友達と話している最中、「いや、ちょっとさー、もう聞いてくれる?」と前置きして、そこから自分の好きなものについてとめどなく話してしまって、なんなら相手にドン引きされたとか、そういう経験ありませんか?私などしょっちゅうですよ。

先日、遠方からあるお客様がいらっしゃいました。彼女は大好きなBL小説を、私もとある小説のことをお互いにたっぷり話したのですが、仕事が終わったその日の夜、ふと思いつきました。

そうだ、BLをテーマにして、好きなものをプレゼンしてもらうイベントを作ったらどうかな、と。

ところで何故BLか、ですよね。私は世の中に 腐女子とかBL(ボーイズラブ)とかそういう言葉が登場する前から、どういうわけか男性と男性の物語に惹かれていました。どうしてそうなのか、ということも子供のころからずっと考え続けているのですが、今もってこれだという答えは出ていません。私にとってはひとつの人生のテーマでもあります。実を言うと「BL」という言葉には私の中で多少の違和感があります。基本的にBLとはなんだろう、とも思います。私は、男性と男性がそこにいる場合に、そこに何らかの関係性を妄想する脳、がBLだと思っています。しかし、その捉え方もきっと人それぞれかもしれません。

それで、いろんな方にBL目線で何かを語ってもらい、それを聞きながらゆっくりと「BL」をとりまく何かについてみんなでお喋りしたりしない?という企画「BLプレゼン会」を行います。

まずは第1回。ということで今回は私のほうからいろんな人に声をかけ、プレゼンターを決めましたが、はっきり言って豪華ですよ!(あ、ちなみに私は前座ね♪)

お茶をしながらいろんな方の熱いプレゼンに耳を傾け、その後みなさんでいろんなお話が出来ればと思っています。ちなみに今後、第2回、第3回と続けていきたいと思っていますので、「私も是非プレゼンしたい!」という方は次回以降、ぜひお願いします!!

「第1回 BLプレゼン会」 観覧者募集!

12月22日(日)午後15時~18時終了予定参加費 1000円(お茶とデザート代金)

《プレゼンター》

野口あや子 「三島由紀夫にその才能を愛された歌人、春日井建」

アヤカタソ ドラマ「ポルノグラファー」

Şarap   映画「君の名前で僕を呼んで」

ゆりこ   「出会ってしまった。BL小説家、凪良ゆうのススメ」

美尾りりこ 「高村薫小説の中の合田雄一郎と加納祐介の件」

観覧ご希望の方は、お名前と参加人数をご明記の上、メールください。 また、最後にフリートークの時間を設けたいと思っていますが、人前で喋るのはどうしても苦手、というかたは、ご予約メールにてお知らせくださいませ。

ご予約 cafematahari@gmail.com

マタハリの店主、武田が参加させて頂いている藤井郷子オーケストラ名古屋でご一緒させていただいてます、トランペット田村夏樹さん。藤井さん・田村さんご夫妻は音楽的にも、そしてお人柄も私たちにとって尊敬&大好きなおふたり!

その田村さんが薩摩琵琶の与之乃さんとのDUOアルバムを作られたそうです。

私共にとっては聴くのが今回初なので、とても楽しみです。是非、多くの方に聞いていただければと思います。このブログ最後に、おふたりのアルバム『与之乃&田村夏樹 / 邂逅』のレビューが載った「Jazz Tokyo」のサイトにリンクを貼っておきます。

10月6日(日)

田村夏樹(trumpet)+与之乃(琵琶)DUO

開場 16:00 開演 17:00

チャージ 予約2500円 当日3000円(どちらも1ドリンク付)

ご予約・お問い合わせ cafeロジウラのマタハリ春光乍洩

名古屋市中村区椿町9-21 椿ビル1F

cafematahari@gmail.com

TEL 052-451-8533

5ヶ月前、今年の3月にマタハリで佐藤研二さんのソロライブを終えた夜、私たちは佐藤研二さんとライブ後のビールを飲みながらこんな提案をしました。

「今度はまるっと1日、佐藤研二三昧をしませんか?」と。

きっかけは、こうやって美味しいビールを飲みながらサトケンさんとお喋りする至福の時間を私たちだけで楽しんでいいものだろうか、と思ったからです。ただ、なかなかうちの場合、ライブのあとの打ち上げができません。それならば、まるで打ち上げのような楽しい語らいを、ライブ前にやってはどうかなと思ったのです。

というわけで!

お昼に佐藤研二さんとのサンデーランチ。

夜は佐藤研二さんのソロライブ。

こんな贅沢な一日を用意いたしました。参加はどちらか片方でも、両方でも構いません。

詳細はこちらです。

9月15日(日)

昼の部 「佐藤研二とサンデーランチ@ロジウラノマタハリ」

OPEN / 12:00 START/ 12:30  チャージ2,500円(特製ランチ+ドリンク付き)

マタハリで一緒にサンデーランチを楽しんだ後、たっぷりお喋りティータイム。 普段のライブでは話せないような深~い話から、失笑モノの浅~い話まで! 過去のレコーディング秘話・個人的音楽史・ジャック・ブルースへの愛、等々を珍しい音源や実演奏を交えてご紹介! ライブとは違う「佐藤研二」で遊ぶ午後。 皆様、ふるってご参加ください!


夜の部 「佐藤研二BASSソロライブ」 ~一晩一人ベース1本!~

OPEN/ 16:30 START/ 17:30  チャージ2,800円(1drink付)