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愛知県の緊急事態宣言を受け、営業時間を以下のとおり変更します。

1月16日(土)まで

19時ラストオーダー

20時閉店


1月17日(日)~当面の間

ランチ営業のみ

水木金 14時ラストオーダー 15時閉店

土日 16時ラストオーダー17時閉店

何卒よろしくお願いいたします。


最近はコロナ関係の告知ばかりでちょっと滅入りますね。

早くこの向こう側に行けますように。

愛知県からのコロナ感染対策による時短要請が延長になりました。

12月18日より20時オーダーストップ、21時閉店しておりますが、引き続き2月7日まで要請に従い、この営業時間でまいります。

何卒よろしくお願いいたします。

本日、12月19日、18:30から年に一度の原恵一映画祭です。

今年もマタハリでは映画祭スタッフによるクレヨンしんちゃんのポスターやロビーカードなどの展示をしています。

今年のテーマは「藤原啓治のひろしを見るゾ」です。

マタハリでの展示は19日・20日です。

ごはんのついでにどうぞお気軽にごらんくださいね。


昨日、12月16日は久々に昼も夜も忙しく、帰宅が23時過ぎに。もっともコロナ禍以前の去年はほぼ毎日がそうでしたが、今年の春以降から帰宅時間はすっかり早くなってました。

毎夜そうするように、郊外にあるうちのマンションの通路から名駅方面を昨夜も眺めました。みぞれ混じりの雪が結構降っていて、そのせいもあるかもしれないけれど、いつも煌々と灯る明かりが見える高層ビル群、その付近を含め、全体がとても暗いのです。私たちが帰る頃の名古屋駅西の道も、すでにどこも暗かったです。

また飲食店に時短要請が出ました。

マタハリも、現在は20時最終入店時間、22時閉店で営業していましたが、

12月18日~1月11日まで夜の営業は

20時ラストオーダー 21時閉店

といたします。

何卒よろしくお願いいたします。

夜、お早めにあったかいごはんを食べにきてくださいね。

マタハリで久々にザッハトルテなどで活躍する都丸さんのライブがございます。

都丸さんは精力的にいろんな方とのライブを行ってますが、今回は「うにゃ研」です。

音楽の「うねり」を追及しているこのバンド、いつのまにかバンド名が「うねりを研究」から「うにゃ研」になったとか。うにゃ具合を楽しみましょう!

12月13日(日)

矢島絵里子fl×都丸智栄acc

ゲスト・大須賀聡gopen 18:30 start 19:30

チャージ¥3,500 (1ドリンク付き)

完全予約制 

ご予約 cafematahari@gmail.com 

※入店前に検温させていただきます。37.5度以上の発熱が認められた場合はご入場をお断りさせていただきます。

※店内では飲食時以外は基本的にマスクの着用をお願いします。

※ご入場前にアルコール消毒をお願いします。

今年もケジャン鍋の季節になりました。

11月に入ってから、皆様から少しずつご予約を頂いております。

マタハリの冬の名物、ケジャン鍋は

ワタリガニのキムチ、ケジャンをまるっと1匹を使い、スープを作ります。そこに豚肉や野菜、豆腐、キノコ類、韓国春雨など具材がたっぷり入ります。そして〆にうどんとお雑炊のセットが付いてます。

1鍋9800円で3~5人前ございます。

ご予約は3日以上前にお願いします。


なお、コロナウイルス感染予防として

※発熱時のご来店はお控えください。ご不安な方は、非接触型体温計を常備してますのでいつでもお申し付けください。

※ご入店時には必ずアルコール消毒をお願いいたします。

※取り分ける際には、必ず菜箸などをお使いください。

ぜひぜひお召し上がりいただきたい自慢のお鍋です。

感染予防に留意しつつ、楽しくお召し上がりくださいませ。


すぐにお召し上がりいただける状態でお持ちいたします。

出来上がりに20分ほどお時間をいただきます

こちらは追加の具材です。

マタハリで久々のオオフジツボのライブがございます。

希(ねが)い望む音はここに。

活動15年、オオフジツボが今、一つの丘に立つ。

さらなる新しい地平を目指す4thアルバム。

ヴァイオリン、アコーディオン、ギターによる唯一無二の世界。

太田光宏(gt)、藤野由佳(ac)、壷井彰久(vl)

「希求の丘」発売記念西日本ツアー最終日がマタハリです。

是非お越しくださいませ。

11月29日(火)

18:30開場 19:00開演

3500円(1ドリンク付)

完全予約制 

ご予約 cafematahari@gmail.com 

※入店前に検温させていただきます。37.5度以上の発熱が認められた場合はご入場をお断りさせていただきます。

※店内では飲食時以外は基本的にマスクの着用をお願いします。

※ご入場前にアルコール消毒をお願いします。

7月5日と12日、マタハリの美尾りりこと友人のやまぐちみやびさん、共に企画した朗読劇「夜の分断、朝の逆光」を行いました。

あれから2週間が経過した日、私たちは本当に心の底から安堵しました。

朗読劇を行うにあたり行った感染回避対策は、

お客様と演者の距離を取ること。私たちはマウスガードを、お客様にはマスクを着用していただくこと。お食事は外でしていただくこと。朗読劇開始までなるべくお客様には外にいていただき、手を消毒していただいて入場してからすぐに上演。そして上演時間は45分ほど。店内の換気と消毒。

このようにして行いました。

それでも何が起こるかは、あとは運です。

2週間経過し、私たちの誰からも、お客様からも、感染の報告を受けることなく、ああこれでやっと終わったなと安堵しました。

・・・・・

お店では終了してこれで3週間経ちますが、今もあの時来ていただいた方と朗読劇の話をしたりします。

ああ、本当に楽しかったなあ。

そしてですね、実を言えば絶対にまた「この次」をやろうと思っているんです。

次は、もうコロナウイルスの心配をしなくてもよくなった時に。

今回の朗読劇は、コロナウイルス自粛期間があったことで生まれた作品であり、そして内容にこの時期に感じたものや見たものを取り入れました、だから、この朗読劇の再演と、そして、「あの時」に続編を作り、上演したいと思っています。

そういう「何か楽しいこと」を考えつつ、この日々を送っていきます。

・・・・・・

朗読劇はやまぐちみやび脚本の「朝の逆光」と、美尾りりこ脚本の「夜の分断」の2編でした。そのうち、「夜の分断」を5分ほどのダイジェスト映像にしました。

よろしければご覧になってくださいね。

7月20日。

びっくりだわ、いつの間に来たの、この日が。

とにかく春からずっと、予想のつかない日々であり、2週間ごとの答え合わせであり、そしてきがつけば滑り落ちてくように季節が流れてくので、ふとした拍子に驚いてばかりです。

今日は定休日なのですが、7月20日、実はマタハリの周年記念日でした。

今日で19周年になります。今日から20年目です。

ここ数年は、3日間ほど、周年記念WEEKとして、周年記念ライブとか、飲み放題サービスなどを提供していましたが、今年はねえー、ちょっとそういう感じでもないですしねえー。

19周年ってのも微妙な数字ではありますし。

来年は20周年記念イベントをやりたいですよ!

5年前頃、15周年を前にした数年は、ここで20年目を迎えることができるのだろうかと一番不安に思っていた時期でした。15年は行けても、経済的に20年目までいろいろダメかも・・・と思ってた時期でした。

でも今ははっきり思ってます。

2021年7月、20周年を迎えるまで頑張ります!!

そしてご存じの通り、マタハリがこの名古屋市中村区椿町で営業できるのは、2021年の秋か冬までの予定です。その後のことは未定です。そういう意味でこの1年はすっごくすっごく頑張ろう!って思ってたんですが、コロナで変わりましたね。

ゆるゆるとがんばりますよ。と、とてもひらがななかんじ(笑)

いつも通り、楽しんでまいります。

2020年7月5日と7月12日。マタハリで行った

朗読劇「夜の分断、朝の逆光」 ~マタハリ大人の文化祭~

ご来場いただいた方たちから感想を頂きました。それを読んで感じたのは、作って、そして最後に出した時には完成したどころか繋いだつもりの輪はほどけてるような、少し頼りないような状態に穴が空いてるような、そんなかんじで、それを観てくれた人たちが心の中でそれぞれに結んでくれたような、穴に新たなもので埋めてくれたような、そんな気がしました。見に来てくれた人たちがどう感じたかでやっと完成していくものなのかもしれない、と思いました。

そんなわけで、頂いた感想を掲載しておきます。

★kiyomiさん

みやびさんの文章が好きなので、共感することも多く、小物使いもとても良く、こんなメールのやりとりって、わたしもしていたわと懐かしく思った。そして、りりこさん脚本は、カウンターで、りりこさんと話すこともマタハリの楽しみのひとつなんだけれど、この朗読劇も、その延長のような楽しさと不思議さ、そして、美尾りりこは、女優だった女優なんだと改めて思った。共演者さんたちの声もとても良く、楽しませてもらえて幸運だった。まだまだそこにいて余韻にひたり、話もしたかったけれど、これから本番があるので外に出た。外はもう晴れていて劇じゃないけれども穴からヒカリに向かって歩いてきた。りりこさんが本当に楽しそうで幸せそうで輝いていた。


★水晶と爪さん

朗読劇+映像+音楽の想像以上の情報量にビールを飲んだ頭がくらくらした。

もうコロナの後に生きている。密でない心地よさを知った今、コロナの前には戻れない。


★タツさん

朗読劇だけど映像があり、臨場感ある朗読というか演技で圧倒された。素晴らしかった。

店のりりこさんが脚本作で出演者の一人としても登場。プロの役者さんも参加されてて、よく通る聞きやすい発声で、笑いも歌唱もあり最高。昔よく小さな劇団の公演を観に行っていたんだけど、あの空気感を思い出した。奇妙で、エネルギーがあって、クリエイティブで。いいものを観た。


★kakaさん

「朝の逆光」

いとうせいこうの「我々の恋愛」ってのが、恋愛に関する国際シンポジウムみたいなので、研究発表の中に間違い電話から始まってデートもするけど顔をみない。っていう事例とはるか昔の恋人どうしが歳をとって、外国からメールしあって再会する約束をして、でも結局会えないって事例があって、それを思い出した。

途中から音楽が変わる感じも良かった。

みやびさんの写真もコロナの真っ最中に撮っている写真だと思って見てると、例えば天気を撮っても、お昼の菓子パンを撮っても、雑然としたテーブルも洗濯ものも、何を撮ってもコロナ禍で目にしたものと思ったらエモいよな〜

バスケットの得点みたいな日めくり式の曜日めくりも良かった。手書きの文字も、マスクみたいな白い生地も。

あんな風に曜日単位で時間が過ぎていった気がする。曜日だけ意識して、生活してたら何ヶ月も過ぎてた。爪の伸びる早さ、髪の伸びる早さ。馴染みのある一週間。また月曜日がきた。を繰り返してたら実は輪ではなくて螺旋だったので、すごい遠くに来ていたみたいに感じている。その感じがあの曜日めくりとしっくりきた。日曜日からくるんと回って月曜日の感じが。

「夜の分断」

嵐電、銀河鉄道999、千と千尋の神隠しのカオナシの列車、ネコバス

そういう、どことなく和風なイメージが浮かぶ。

でも主人公はりりこさん。ふざけてばかりだけど、実はどこかの国のスナイパーでミッションがある。みたいな。

壁の穴から魚。

ぎょっ!!ってボケたかったのかなあとひとり肩をふるわしたけど最後にちゃんと海に戻ってくるところが、やっぱすごいよ。

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コロナ中に、ヒマをしてる友達や知り合いが、普段は自分のスキルなんて見せないのにヒマだから遊びでやってるってことが凄すぎて(絵とかも料理とか音楽とかいろいろ)自分のとるにたらなさを何かと思い知って自分の現在地を知らしめさせられた気持ちに何度もなった。それはショックとかではないの。なんちゅうか知ってたつもりの現実を本当に知った。

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私も子供の頃、はっきりと、起きてる現実味があるんだけど夜中に寝てる部屋の引き戸がガラガラガラと開いたりピシャンと閉まったりをくりかえしているの。それはたぶん猫がやっている。猫はこの世のものではない。それで私は寝てるフリ(猫に対して)をしながら寝返りを打って、隣で寝ている母親のふとんの中に手を入れて母親の手を握る。起きて!!と念じるけど、全く起きない。まあそのうち自分も寝ちゃうんだけどさ。そのことを思い出したな。はっきりと起きている感覚があるってとこで。なんだろうあれ?科学番組で解説して欲しい。

りりこさんの演技を観たのは思えば初めてで、目つきがキリッとシャープで美人アングラ女優だった。カッコいい!華がある!

やっぱりくらっしゅのりおさんの声がするだけで締まるし安定するし、(イケメン?ライダーから笑うセールスマン的なあれまで)でもやっぱり揺るぎないスミトコさんの存在の素晴らしさ!

ブレーンが凄い。(裏方の黒い二人のクールな仕事人っぷりも。大人っていいよな〜自分の役割をクールにこなす)

そして、マタハリのハコが良かった。あのくぼんだところを舞台にして窮屈な感じとか、そこにうごめく体型が様々の四人。

コロナ禍に何かしら残したいと思うクリエイターは多いだろうな。素早く行動に移したりりこ組は素晴らしい。そして決めた上演日がちょうど、ちょっと集まっても大丈夫な時期だったのも、もってるなーと、何から何まで褒めちぎりたいですー


★YMさん

「朝の逆光」、今の時代の恋愛感をよく表していたなって感じでした。ほとんどの人が暇さえあればスマホをいじって、どこか空虚の中に幸せがないかなって模索して、掴んだかなって思ったら、やっぱり空虚だった、私には、そんな感じがしました。

朗読にみやびさんが、もっと出演していただきたかったなって思いました。

みやびさんと、少しお話ししたかったのですが、帰りがけにタイミングを失ってしまって、残念でした。みやびさんご本人から作品の思いとか、いろいろ伺いたかったです。

「夜の分断」、これはもうまさしく、りりこさんにしか書けない作品と思いました。コロナ渦のなか、さまざまなうわさに右往左往している世の中の風刺、そしてそれをギャグに変えてしまう、りりこさんの感性が素晴らしかったです。スミトコさんとの掛け合いもバッチリでよかったです。観ているうちに、昔2チャンネルで話題になった、如月駅の話が思い浮かびました。それから穴にこだわった話も面白く、そしてその中にいるコロナの風刺が盛り込まれている感じがとても面白かった。いっそ、全部無しにしてしまえばいいのに、の件は自分もそうだそうだと思いました。

あと、両方の作品のサウンドと映像凄く良かったです。臼井さんも北村さんにも拍手です。

私の理解力の無さと思いますが、タイトルとの関連性がちょっと分からず、もう一回観ればわかるかなって思いました。


★アヤカさん

「日曜日にマタハリさんの朗読劇に行った話」

★シロメいぬさん

「朝に夜を混ぜること」

昨日は、朗読劇「夜の分断、朝の逆光」 ~マタハリ大人の文化祭~の公開リハーサル、そして第一回目の上演を行いました。ご来場くださった方、本当にありがとうございます。

や、ほんと、ほんと、どうだったの?!

作ってるのは楽しかったけど、来てくださった方たちは「なんじゃこりゃ?!」とがっかりしてないかしら?そう思いだしたら正直、ビビってしまうわけですが・・・。

昨日はどうだったかというと、公開リハでは途中、裏でちょっとしたアクシデントが起こって、私が出番ぎりぎりに台本が見つからないというドキドキな事態が起こり、そして第1回目の上演では、皆さんにマスクや手の消毒をお願いし、私たちもお客様との距離をあけ、マウスシールド着用で臨んだはずが、最初のご挨拶に肝心の私がマウスシールドを忘れて登場して失笑を買うというトホホな事態。さらに言えば、きっかけになるセリフを間違えるとかも全部、私。ほんとうにしっかりしろ、私!


それにしてもですね、本番を迎える前日、思ってたんです。

「ねえ、一緒に脚本を書かない?」って約束した私とみやびさんは、どこか中学生の女子っぽくないですか?

でも「じゃあ、この約束を実行するため期日決めよう。ゴールデンウィーク明けね。そこでお互いに見せあうこと」と即座に期日を決めたのは、大人のスキルだなあ。

そして決めた期日にお互いに見せあい、「わぁー。じゃあこの脚本、朗読劇にしようよぉ」という話をした私たちはどこか高校生の女子っぽい。

しかし、「じゃ、すぐにちょっと人を集めるわ」と即座に友達たちにメールするのが、仕事などを通じていろんなことをやってきたスキルだし、そしてこんな最高の友人を持ってることも、生きてきた時間のなせる技かと思います。

ほんとにね、昨日を終えて思うのは、自分自身はね、私なんかはね、私の書いた脚本は相変わらずの、部屋に物を散らかすだけ散らかして、自分はとっとと寝ちゃうようなやりっぱなし感満載だし、私の声は歯切れ悪いしひ弱だし、そして動きもキレがなく、マジどうかと思うんですよ。でも私が選んだ人たちはほんと素晴らしい。選んだ私が素晴らしいわ。(と、いつもの自画自賛)

私の小学生の頃からの友達で、子供の頃から今に至るまでずっと変わらず私に何かきっかけを与えてくれる人が、今回も一緒に朗読するすみちゃん。彼女がいなければ私の人生は別のものになってたと思う。

もうひとりの朗読者、のりさんは、昔からそうだったけど、今回もいいところで的確なアドバイスをくれるし、一緒に芝居をしている中で彼の何気ない行動や言葉に本当にハッとさせられる。役者・のりさんは、ずっと私にとって尊敬する人で、今回ご一緒できることは私にとってすごく幸福なことなんです。

映像を担当してくれているガラムキタムラさんは、いろんなことを話せる同業者仲間。お互いに結構腹を割って話せる相手。今回の映像のガラムさんはとにかく仕事が早い!元来持ってる器用さやセンスを遺憾なく発揮してくれてる。まさに映像監督の役割を果たしてくれました。

音響操作とギター演奏の臼井さん。神です。多分、臼井さんと何か一緒に仕事をした人はみんな思っているかもしれません。「このひと、現人神では?」と。今ここで何を言っても臼井さんを知らない人には私がただ美辞麗句を述べてるだけと思うでしょう。でもね、ほんとマジなんです。マジで現人神です。臼井さんと一緒に仕事をしていると、このニコニコして静かになんでもどこまでも丁寧に正確にアシストしてくれる人を見ていると、私もただただ自分のやりたいことに真摯に向き合うしかないと思うしかありません。

そして脚本のみやびさん。みやびさんの一言がなかったら、こんな文化祭は生まれなかった。私とはまったく違うタイプの人で、いろいろ予想が出来ない。出会えて良かった。できればずっと仲良くしていきたい。考えてみたら、すみちゃんものりさんも臼井さんもガラムさんも、かつて共同作業をしたことがある。でもみやびさんとひとつのチームとして何かをするのは初めてだ。

彼らはみんな、私が声をかけることのできる範囲にいる人の中で考えうる最高のメンバーです。そういう人たちと文化祭が出来て、本当に嬉しい。

私が今回、出したいことって、そういうことなんだと思う。集まってはいけない、そういう中で、実際にそんなには集まらない状況で、それでもみんなでアイデア出しあって何かを作って楽しいことを目ざすこと。みんなで今できるぐらいのことをできるかぎりやること。

そんな私たちの文化祭にご予約くださった方、興味を持ってくださった方、本当にありがとうございます。そしてもしも次回があったとき、「私もこの大人の文化祭を作る側に加わりたいな」と思ってもらえたら! そんなことを思ってます。