3月11日 早川純バンドネオン・ソロ

1月にアルゼンチンから来日した西原なつきさんに引き続き、またしてもマタハリでバンドネオンのライブです! 日本でも希少なバンドネオン奏者です。こんなに間近でバンドネオンの演奏を堪能できる機会はそれほど多くはないですよ!

3月11日 早川純 バンドネオン・ソロ

17時開場・18時開演

チャージ 3000円(1ドリンク付)

ご予約・お問い合わせ cafematahari@gmail.com

TEL 052-451-8533

早川純プロフィール

2012年、2013年と連続して国際アコーディオン・コンペティション(クリンゲンタール)に出場し、それぞれ3位入賞と特別賞受賞を果たす(バンドネオン・ソロの部)。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業。ジェヌビリエ音楽院にてジャズDEM(ディプロマ)を満場一致の一位で取得。

ネオタンゴ・ユニット「Tango-jack」、タンゴの芸術性を体現するプロジェクト「HAYAKAWA TERUGGI TRIO」、ジャンルに囚われずに自由な演奏を展開する「ABIERTO」、アルゼンチンタンゴとコンチネンタルタンゴ双方の魅力を追求する「Tango Azul」など数多くのユニットを主宰。

バンドネオンを小松亮太、西塔祐三、ミゲル・バルベーロ、フアン・ホセ・モサリーニ各氏に師事。2002 年、アコーディオン奏者coba氏主宰のベローズ・ラバーズ・プロジェクトに参加。2003年、2005年と「小松亮太&オルケスタ・ティピカ」のメンバーとしてアルゼンチンやブラジル等南米4カ国で演奏。2003年と2004年にそれぞれ、タンゴ界の重鎮レオポルド・フェデリコ、オスバルド・ベリンジェリ、マリア・グラーニャなどの日本公演に参加。2011年、ピアソラの腹心として活動してきたピアニスト、パブロ・シーグレル氏と共演。2014年、2017年とフアン・ホセ・モサリーニの日本ツアーに参加。

活動はタンゴの世界に留まらず、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、佼成ウインドオーケストラなどの定期演奏会に出演。2008 年より「菊地成孔とペペ・トルメン ト・アスカラール」のメンバーに就任。他にヴァイオリニスト川井郁子氏のコンサートへの参加。シンガーソングライターCharaのコンサートサポートなど行う。

2013年から2年間、パリに拠点を置きヨーロッパを中心に活動を展開。現在は帰国し、主にヨーロッパのタンゴシーンとの関わりを持ちながら、バンドネオン、そしてタンゴの新たな可能性を独自のスタイルで追求している。

ロジウラのマタハリ春光乍洩

いい音楽といいごはんのカフェ。 名古屋駅西の小さなアジアンカフェです。